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Triaエアドロップ完全ガイド!ネオバンク・自己管理型ウォレット・クロスチェーン決済

自己管理型ネオバンク「Tria」が仕掛ける、暗号資産の未来を体験するプログラム

近年、DeFi(分散型金融)とCeFi(中央集権型金融)の境界をなくす試みが数多く生まれています。その中でも、Triaは「ボーダーレス・ネオバンク」というコンセプトを掲げ、暗号資産を日常生活で「そのまま使う」未来を実現しようとしている注目のプロジェクトです。

PolygonやAptos、Ethereum Foundationの主要メンバーから1200万ドル(約18億円)の大型資金調達を達成し、その期待の高さが伺えます。

本記事では、Triaの概要、技術的優位性、そして現在噂されているエアドロップ(ポイントプログラム)の可能性について、ファクトベースで徹底解説します。

*本記事は教育目的での記事であり、投資を推奨するものではありません。最終的な判断は自己責任でお願いいたします。

Tria(@useTria)

概要

項目

内容

プロジェクト名

Tria

公式X

https://x.com/useTria

公式サイト / アプリ

https://tria.so/

ドキュメント

https://x.com/useTria

拠点

シンガポールまたは米国NYの可能性

エアドロップの可能性

高い(Cookie3との共同キャンペーン実施中、カード利用に応じた報酬の噂あり)

TVL(執筆時点)

現時点で未公開(プロジェクトは招待制のベータ段階) - DefiLlama

資金調達金額

$12M(約18億円) - Crypto Fundraising Info

チーム背景

Polygon、Ethereum Foundation、Wintermuteの創業者・幹部が参加

主要投資家

P2 Ventures (Polygon Ventures), Aptos Network, Sandeep Nailwal (Polygon共同創業者) など

1. Triaとは?

Triaは、「暗号資産を銀行口座のように、しかし完全に自己管理で利用できる」世界の実現を目指すプロジェクトです。従来の銀行が提供する利便性と、暗号資産が持つ分散性・透明性を融合させた「自己管理型ネオバンク」を構築しています。

  1. プロジェクト誕生の背景

    1. 暗号資産は価値の保存手段として普及しましたが、日常的な決済や利用にはまだ多くの課題(複雑な送金、ガス代、ブリッジなど)が残っています。Triaはこれらの課題を解決し、暗号資産を「使う」ためのインフラを提供することを目指しています。

  2. なぜ注目されているのか

    1. Triaの最大の特徴は、独自のクロスチェーン決済インフラ「BestPath」です。これにより、ユーザーはガス代やブリッジを意識することなく、複数のブロックチェーン上の資産をシームレスに利用できます。また、物理的なデビットカードを発行し、世界150カ国以上、1億3000万以上の加盟店で暗号資産を直接支払いに利用できる点が、他のDeFiプロトコルとの大きな差別化要因です。

  3. チーム構成

    1. Polygon共同創業者であるSandeep Nailwal氏や、Ethereum Foundation、Wintermuteの幹部など、Web3業界の著名なビルダーたちが投資家として名を連ねており、プロジェクトの信頼性と将来性を裏付けています。

  4. 技術基盤

    1. TriaはArbitrum上で構築されており、その技術基盤である「BestPath」は、AIを活用して常に最も効率的(最速・最安)な取引ルートを自動で選択するAVS(Actively Validated Service)です。

Triaカード比較表

基本情報

カード種類

Virtual

Signature

Premium

カードタイプ

バーチャルカードのみ

PVCカード + バーチャルカード

メタルカード + バーチャルカード

年会費

$20 (期間限定)
$25

$90 (期間限定)
$109

$225 (期間限定)
$250

キャッシュバック

最大1.5%

最大4.5%

最大6%

APY(年利)

最大6%

最大10%

最大15%

注意事項

  • 年会費は現在割引価格で提供中(期間限定)

  • カードティアが高いほど、エアドロップ報酬が増幅される可能性あり

2. エアドロップ(ポイントプログラム)詳細

Triaは、正式なエアドロップの発表は行なっており、複数のキャンペーンやプログラムが進行中です。そのため将来的なトークン配布への期待が高まっています。

アクセスコード: VEPO3B1666

  • 実施状況: 実施中

  • 獲得方法:

    • Cookie3との共同キャンペーン: 報酬プール$650K相当のTriaトークン($YAP)が用意されたキャンペーンが実施中です。

  • Triaカードの利用:

    • 日常的なカード決済額に応じて、将来のエアドロップ対象となるポイントが付与されるとの情報があります。

  • アプリ内での活動:

    • スワップ、ステーキング(Earn機能)などの利用も、貢献度として計測される可能性があります。

  • 参加理由:

    • Polygon、Aptosなどトップエコシステムからの強力な支援

    • 1200万ドルの大型資金調達に成功しており、プロジェクトの継続性が高い

    • 日常のカード決済がそのままエアドロップにつながる可能性がある

    • 「暗号資産をそのまま使う」という実用的なユースケースを持つ

    • まだ招待制のベータ段階であり、早期参加者へのインセンティブが期待できる

  • 参加推奨度: ⭐⭐⭐⭐☆(5段階評価)

    3. 使い方

Tria は現在、招待制で運営されています。参加するには、公式サイトからウェイトリストに登録するか、既存ユーザーからの招待を受ける必要があります。

アクセスコード: VEPO3B1666

Step 1 – 準備

  • 自己管理型ウォレットを内蔵しているため特別なウォレットは不要

  • ソーシャルログイン(GoogleまたはAppleアカウント)

Step 2 – 接続&申し込み

  1. 公式Triaを開きGoogleまたはAppleどちらかを選択

    1. Triaネオバンク: https://app.tria.so/?accessCode=VEPO3B1666

      アクセスコード: VEPO3B1666

  1. ユーザー名を入力し、「ユーザー名を取得」を選択

  2. 登録完了画面が出たら、アプリをダウンロードを選択

  3. Apple StoreまたはGoogle Playのどちらかを選択しQRコードをスキャンしてアプリをダウンロード

  4. 言語を(English・Spanish・日本語)選び、始めるを選択

  5. 「Googleで続行」または「Appleで続行」どちらかを選択

  6. 下部メニューバーのカードを選択し「バーチャル」「シグネチャー」「プレミアム」の3種類から作成するカードを選び、今すぐ申請を選択

    1. 筆者の場合は、プレミアムカードを申請購入

  7. 国を選択画面からJapanを選択

  8. 続行を選択

  9. 支払いを選択(クレカ・デビカが簡単です)
    筆者の場合はTriaウォレットを選択しました。
    ※Triaウォレットは事前にUSDCまたはUSDTを入金する必要があります。

  10. 下部メニューバーのホーム画面から資産を追加を選択

  11. 筆者の場合はOPTIMISMを選択(ガス代の安いチェーンを選択すれば良い)

  12. QRコードを読み込むまたはウォレットアドレスをコピーし入金

  13. ホームのトータル残高に反映されています

  14. 下部メニューバーのカード画面から再度カードを選びTriaウォレットを選択し、表示されている金額の支払いをしてください。

  15. 支払い完了後は画面の手順通りに操作を実行してください。
    物理デビットカードは後日配送先住所へ届きます。

Step 3 – ポイント最大化

日常の支払いをTriaカードに集約することで、貢献度を高めることができます。筆者はApple Walletに追加し日常の決済(コンビニや光熱費等)で利用しています。

  1. Apple Walletに追加を選択

  1. 手順に沿って、進めてください。

  2. 店舗で利用の際は、クレジットのタッチ決済を選択してください。

プロジェクトの初期段階で参加意思を示すことが重要です。
公式X(旧Twitter)やTria Collective(コミュニティ)に参加し、最新情報を追いかけ、積極的に活動しましょう。

アクセスコード: VEPO3B1666

4. リスクと注意点

プロジェクトリスク

プロジェクトはまだベータ段階であり、技術的な不安定性や仕様変更のリスクがあります。

取引リスク

  • 市場ボラティリティ: 暗号資産の価格は変動が激しいため、資産価値が大きく変動するリスクがあります。

  • スマートコントラクトリスク: Triaはセキュリティ監査を受けていますが、スマートコントラクトに未知の脆弱性が存在するリスクはゼロではありません。

5. 公式リンク集

6. 総括

Triaは、暗号資産を「投資」から「利用」のフェーズへと進化させる可能性を秘めた、次世代のネオバンクプロジェクトです。以下の5つの理由から、今後大きな注目を集めることは間違いないでしょう。

  1. 実績ある強力なチームと投資家

  2. 日常の決済がエアドロップにつながる革新的なインセンティブ

  3. 1200万ドルの大型資金調達による高い将来性

  4. ガスレス・ブリッジレスを実現する独自のクロスチェーン技術

  5. 自己管理型でありながら銀行のような利便性を提供

最後に、Triaは非常に魅力的なプロジェクトですが、まだ新しいプロジェクトでもあります。参加する際は、必ず自身で情報を収集し、リスクを理解した上で、自己責任で行うようにしてください。

*本記事は教育目的での記事であり、投資を推奨するものではありません。最終的な判断は自己責任でお願いいたします。