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AmazonがWeb3・NFTに参入/NFTミントツールManifold(マ)/その他トレンドNews

1.Amazon(アマゾン)がWeb3・NFTに参入

海外メディアBlockworksによると、Amazon(アマゾン)は今春にWeb3・NFT関連事業を行う予定と報道しました。

複数の関係者情報筋によると、Amazon(アマゾン)はデジタル収集品の取り組みを、業界のパワープレーヤーに不足なく売り込んでいるとのことです。

その中には、レイヤー1ブロックチェーン、ブロックチェーンベースのゲーム新興企業や開発者、デジタル資産取引所などが含まれるとされています。

2.独自コントラクトのNFTミントツール「Manifold(マ)」

「Manifold(マ) Studio」は、画像から動画、HTMLファイルまで独自コントラクトでNFTを作成・ミントが可能なプラットフォームサービスです。

ファイルサイズに制限はなく、独自コントラクトで作成できるとしています。時間経過とともに変化するダイナミックなNFTをミントすることができるとしています。

気になる料金ですが、Manifold Studioは無料で利用でき、プラットフォームを利用する料金や売上に対するロイヤリティは一切かかりません。

デプロイ/ミンティングに関連するすべてのコストは、イーサリアムのメインネットでミンティングする際に発生する標準的なガス料金です。

またShopifyとも連携できるアプリ「Manifold Merch Bridge」が登場しています。

3.Doodles アニメーションスタジオを買収

Web3 NFTプロジェクトのDoodles(ドゥードゥルズ)が受賞歴のあるアニメーションスタジオのGolden Wolf(ゴールデンウルフ)を買収することを発表しました。

Doodles(ドゥードゥルズ)は、2021年10月にアーティストBurnt Toast(本名Scott Martin)が作成したキャラクターをベースにしたデジタル・コレクティブルのシリーズとして始まり、アニメーション、ゲーム、マーチャンダイズ、音楽、ライブイベントなどのフランチャイズへと展開しています。さらにDoodles(ドゥードゥルズ)は、Golden Wolf(ゴールデンウルフ)とクリエイティブスタジオPsyopの戦略的パートナーシップをもとに、ジョイントベンチャーであるActive Ingredientを立ち上げる予定です。

これはAIとブロックチェーン技術を利用してストーリーテリングとそれを実現するためのツールを再発明することを目的とし、ブランド、映画制作者、プロデューサー向けのツールやテクニックを作成するとしています。

4.Porsche(ポルシェ)NFTの失敗

Porsche(ポルシェ)のNFTプロジェクトは1月24日、7,500点ものNFTを完売させることができず失敗だとの見解が多く見られました。

理由としては下記。

  • ミント価格が高い(当時0.911ETH=約19万円)

  • 質問しても返答がない

  • 運営者の顔が見えない

  • 中の状況が見えない(ブラックボックス)

販売状況の悪化に伴い、ポルシェ(Porsche)運営から7,500点の供給量(数量)を突如減らすと発表がありました。

これによりコミュニティからコレクションに対する批判が高まり、クリエーターやコレクターは、今のNFT市場の状況を考慮せずにWeb3戦略を推し進める同社のスタンスに意見が寄せられました。

5.ChatGPTのリサーチが快適になるChrome拡張機能「Merlin」

Open AIのChatGPT搭載の拡張機能「Merlin」が登場しました。

Merlin公式サイト:Merlin -OpneAI Chat GPTMerlinの拡張昨日:Merlin Chrome Extention

Merlinは、無料で使え、Google検索、Gmail、Googleスプレッドシート、その他オンラインで検索したり書き込んだりするあらゆる場所で利用できるとしています。

試したみた結果が下記です。

Chat GPTとはと検索画面に入力し画像のようにMerlin saysでSearchボタンを押すと、自動で書き起こしされます。

6.DigiDaigakuのDragonホワイトリスト受付開始

Free to Own(F2O)で話題のLimit Break社のNFTプロジェクトであるDigiDaigakuのDragonホワイトリストの受付が開始されました。

前回の記事では、DigiDaigaku Villains(ヴィラン)のフリーミントをアナウンスしましたが、今回はDigiDaigakuのDragonのホワイトリストになっています。

Twitterでも投稿していますが、Tweet内DigiDaigakuのCEO Gabriel Leydonの投稿より登録できます。

7.Move to EarnのSweat ЕconomyがSweat Heroのロードマップを発表

Sweat Еconomy(スウェットエコノミー)は、歩くだけで暗号資産(仮想通貨)が稼げるMpve to Earnmのプロジェクトです。

公式サイト:Sweat Economy | Move to Earn

昨年、界隈を賑わせたSTEPNと同様に歩くだけで暗号資産(仮想通貨)を稼げることを謳っていますが、1つ違う点としてマネタイズ手法にあります。

簡単に説明すると、STEPNは靴のNFTを購入する必要がありますが、Sweat Еconomy(スウェットエコノミー)ではNFTを購入する必要はありません。無料で始めることができます。

またアプリをダウンロードすると、月額プランも用意されていることがわかります。この月額プランに課金することで、ユーザーは稼げる$SWARTコインが多くなり、同社はこちらでマネタイズをはかっています。

TweetのSweat Hero(スウェットヒーロー)は現在クローズドベータとなっており、 全く新しいダイナミックなNFTゲームを提供するとしています。

詳細はこちら:Sweat Hero Roadmap

8.聞くだけでビットコインが稼げるアプリ「Fountain」

Podcast(ポッドキャスト)プラットフォームの「Fountain」は、聞くだけでビットコインを少額稼げるプロジェクトとしてリリースされました。

ポッドキャスティングアプリ「Fountain」は、ZEBEDEEとの提携により、ポッドキャストのクリエイターとリスナーがコンテンツに費やした時間に応じてビットコインを獲得できるようになることを発表しました。

公式サイト:Fountain | Listen-and-Earn

Fountainは配信者だけでなく聞く側(リスナー)にも、最初の1時間だけPodcast(ポッドキャスト)を聞くだけでビットコインが稼げるとしています。

同社Fountainの創業者兼CEOであるOscar Merry氏は、ポッドキャストを聴いてお金を稼ぐことができるのは、コンテンツ制作の強力な未来であると述べています。

頻繁にPodcast(ポッドキャスト)を聞かれる方にとっては、使って損のないアプリになっています。

9.打倒OpenSeaを掲げる「AlienSwap」が「Rabbit Mystery Box 」のエアドロップを実施

前回の記事でも紹介した打倒OpenSeaを掲げるNFTマーケットプレイス「AlienSwap」が「Rabbit Mystery Box 」のフリーエアドロップを実施しています。

エアドロップの請求可能期間:🕙 2023年1月28日投稿時間から96時間内

右側の「Claim Rabbit Box 」を押すとクレームすることができます。

10.SBI Web3ウォレット

2023年1月25日(水)SBI VCトレード株式会社とSBINFT株式会社は「SBI Web3ウォレット」のサービス開始を発表しました。

SBI VCトレード、SBINFT、Gincoと共同開発し「SBINFT Market」では日本円だけでオンチェーンNFT売買ができるようになるとしています。

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