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【一石三鳥エアドロップ】残りわずかRainmaker × Eigen Layer × KelpDAO 3重取り

ガス代無料のRainmakerウォレットで Eigen LayerとKelpDAOと3重取りのエアドロップを狙う

本記事では、1つのウォレットで3つのエアドロップがRainmakerについて紹介します。

*本記事は教育目的での記事であり、投資を推奨するものではありません。最終的な判断は自己責任でお願いいたします。

Rainmaker(@RainmakerWallet)

Rainmakerは、DeFi投資をシンプルかつスピーディーにするアカウントアブストラクション(account abstraction)ベースの暗号資産ウォレットです。

従来のメタマスクなど12-24桁のリカバリーフレーズで構成されるウォレットとは違い、一般的なgmailなどのメールアカウントで作成が可能です。

また大きな特徴として、ガス代(手数料)が無料があります。

昨今イーサリアムチェーン上でのDEX等を利用すると、高いガス代(手数料)を支払う必要がありましたが、Rainmakerは無料で5回(仕様が変わってなければ)まで無料で利用できます。

5回以上はサブスクリプションで月額を支払う必要がありますが、5回までのトランザクションに抑えれば無料です。

チーム

創業者のブレントとカルロスは、DeFiのベテランで暗号と消費者向け製品の構築に10年以上の実績経験を持つ、Y Combinator(シリコンバレーのアクセラレータープログラム)出身です。

ブレントは以前、Hashflowでエンジニアリング担当副社長を務め、取引量を年間2億ドル未満から年間120億ドル以上に拡大した実績を持ちます。

カルロスは、LinkedIn Learningでコンシューマー・グロースを率い、2年足らずで1,400万ドル以上の収益を上げた実績を持つ強者です。

前職以外では、ブレントとカルロスの両者は、アービトラージからMEVに至るまで、個人のDeFi投資のための自動化システムを何年も構築してきた過去を持ちっています。

一石三鳥エアドロップ戦略

まずはじめに、筆者はMac & iPhoneユーザーのため、MacとiPhoneの画像で解説しています。

一石三鳥のエアドロップ、やることは以下3つだけです。

  1. Rainmaker Walletをダウンロード

  2. ETH入金

  3. KelpDAOにETHをステーキング🥩

なぜ一石三鳥なのかというと、今回、Rainmaker WalletからETHをKelpDAOへステーキングすることで、Rainmakerのエアドロップ、Eigen Layerのエアドロップ、KelpDAOのエアドロップが期待されるからです。

  1. Rainmakerのエアドロップ:$DROPs

  2. Eigen Layerのエアドロップ:Eigenポイント

  3. KelpDAOのエアドロップ:Kelpマイル

言葉で説明するよりも画像で紹介します。

下記は筆者のRainmaker Walletのポイントです。

下記はRainmakerのエアドロップ:$DROPsの数量です。

Rainmaker Wallet内の右下メニュー「Quests」から、Eigen Layerのエアドロップ:EigenポイントKelpDAOのエアドロップ:Kelpマイルが確認できます。

なおKepDAOのRestaking Limit(締切)が近づいています。 

現在、73,942.92 / 100K ETHx なので、残り26,058ETHxとなっています。

1.Rainmaker Walletをダウンロード

Rainmaker Walletをダウンロードします。

招待コード: Rainmaker-3299

ブラウザだと下記のような画面です。

スマホアプリの場合は、アプリ画面に従ってください。

↑メールに認証番号が届くので、↓入力します。

Invite Code(招待コード)です。

招待コード: Rainmaker-3299

つづいて第2のパスワード設定です。

アカウントのセキュリティを強化できるので、ログインパスワードとは別に登録しておくことをお勧めします。(忘れないようにしてください)

Second Factor Passwordを設定してアカウントのセキュリティを強化します。このパスワードは新しいデバイスでRainmakerにログインする際に必要となります。

このパスワードがRainmakerに送信されることはなく、このパスワードなしでアカウントにアクセスしたり、回復したりすることはできません。

チュートリアルが出てくるので、「Get Started」で進めてください。

2.ETH入金

Rainmaker Walletがダウンロードできたら、ETHを入金します。

※必ずメタマスクから送金するようにしてください。取引所の場合は、ちゃんと入金されない可能性が高いです。(Xで誰かが投稿していた)

Webブラウザとスマホアプリでは少し入金方法が変わってくるので、それぞれのパートに分けて解説します。

Webブラウザの場合

以下のように表示されるので、「Connect Wallet」でメタマスクを接続します。

①接続されたメタマスクのウォレットアドレスが表示されます。

②ETHを選択。こちらで入金したいトークンを選択できますが、今回はETHを選択しています。

ここで注意ですが、必ず入金したいチェーンのETHなのかを確認してください。

下記の画像の赤枠で確認できます。

スマホアプリの場合

スマホアプリの場合は下記を参考にしてください。

右下に矢印のアイコンをタップし、「Recive」をクリック。

「Transfer」を選択し、入金用のウォレットアドレスをコピーしてETHを入金します。

現在Rainmakerがサポートしているチェーンも画像に記載されているので、送金する際には注意してください。

ちなみにWebブラウザでもスマホでもRainmaker内でスワップ&ブリッジできますが、手数料が高いです。

3.KelpDAOにETHをステーキング🥩

ETHの入金ができたら、KelpDAOにステーキング(預ける)します。

ただしステーキングする場合は、$600以上でないとステーキングできませんので、注意してください。

Webブラウザの場合

左上メニューの「Invest」から「Ethereum」チェーンを選択し、「ETHx / ETH/ sfrxETH: KelpDAO Restake LST」をクリックします。

ETHを入金します。

スマホアプリの場合

ETHを入金します。

裏技

$600でなくともステーキングできる方法があります。

Staderを使ってKelpDAOにステーキングすると、$600では無くてもステーキング可能です。

Staderの「Connect wallet」から「Wallet Connect」を選択し、RainmakerでQRコードを読み込んで接続します。

ETHをステーキングするとETHxを受け取ります。

0.23ETHをステーキングする場合、Exchange rateが1ETHx = 1.020744ETHと書かれているので、受け取りのETHxが0.2253ETHxになっていることがわかります。

下図ではTransaction costが$4.58と表示されていますが、Rainmakerの場合は手数料無料です。

KelpDAOにETHxを再ステーキングします。

Stader同様に「Wallet Connect」を選択しRainmakerでQRコードを読み込んで接続します。

Transaction Successfulが出たら完了です。

Rainmaker Wallet $DROPs取得

最後にRainmaker Walletを開いて、$DROPsの取得を忘れないようにしておきましょう。

入金してから3-5日経過すると、(仕様が変わってなければ)請求できるようになるはずです。今は7日なのかもしれません)

また$DROPsにはTierの概念があり、ステーキング金額に応じて1日に獲得できる$DROPsが変わってくるようです。

以下画像では、Tier4($5,000 - $12,000)になっており、1日で獲得できる$DROPsが679/日になっています。

おまけ(Founding Member NFT)

あまり紹介はされていませんが、Rainmakerでは、「Founding Member」という特別なNFTがあります。

このNFTを取得するには、以下の5つをクリアする必要があります。

  1. Rainmakerでアカウントを作成(簡単)

  2. ファンドアカウント$10,000を30日間継続して運用(ハードル高い)

  3. 入金$5,000を30日間継続して運用(ハードル高いかも)

  4. X(旧Twitter)でRainmakerをシェア(簡単)

  5. 友達を招待(簡単)

ネックになってくるのが、2番と3番になっています。

ただしRainmakerは強強DAOのkudasai.jpが推しているプロジェクトです。

少額でも触っておいて損はないと思います。

ちなみにKelpDAOもkudasai推しのプロジェクトです。

これで一石三鳥のエアドロップ戦略(Rainmaker × Eigen Layer × KelpDAO 3重取りエアドロップ)は完了です。

Rainmaker公式サイト:https://rainmaker.nyc?code=RAINMAKER-3299

Rainmaker公式X(旧Twitter):https://twitter.com/RainmakerWallet

招待コード:RAINMAKER-3299

Eigen Layer公式サイト:https://www.eigenlayer.xyz/

Eigen Layer公式X(旧Twitter):https://twitter.com/eigenlayer

KelpDAO公式サイト:https://kelpdao.xyz/restake/

KelpDAO公式X(旧Twitter):https://twitter.com/KelpDAO

*本記事は教育目的での記事であり、投資を推奨するものではありません。最終的な判断は自己責任でお願いいたします。



総括

リキッドステーキングのエコシステムが拡大する中で、3重取りのようなエアドロップ活動が可能になりました。この効率的な運用方法の将来は未知数です。一部では続く可能性もありますが、規制が入ると終了する恐れもあります。

他方で、効率的な運用が可能なうちに、こうしたプロジェクトに関わることで、様々なサービスに新たな視点でアプローチできる機会が得られます。Web3の革新的なプロダクトは、新たなアイデアを生み出す種のような存在とも感じられます。

このような未来志向の展望を踏まえると、リキッドステーキングのエコシステムがさらなる発展を遂げ、新たな可能性を拓いていくことが期待されます。

*免責事項:本記事は教育目的での記事であり、投資を推奨するものではありません。最終的な判断は自己責任でお願いいたします。

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