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【エアドロップ確定】話題のBlast(ブラスト)でETHステーキングの利回り最大4%!
著名ベンチャーキャピタルから2,000万ドル以上の資金調達完了!NFTエコシステムを再構築

本記事では、Blurの創業者によって運営され先日Paradigm(@paradigm)などから2,000万ドルの資金調達を発表したBlast(ブラスト)について紹介します。
*本記事は教育目的での記事であり、投資を推奨するものではありません。最終的な判断は自己責任でお願いいたします。
Blast(ブラスト)概要

Blast(ブラスト)とは?
Blast(ブラスト)は、イーサリアムの仮想マシン(EVM)と互換性のあるOptimistic Rollup技術を採用しており、ETH及びステーブルコインに利回りを提供するEthereumのLayer2のプロジェクトです。
この技術により、イーサリアムメインネットチェーンに比べて、処理速度が100倍以上、手数料が10分の1以下に向上します。
2023年11月21日(火)に公式のX(旧Twitter)から、著名なベンチャーキャピタルのParadigm(@paradigm)とStandard Crypto(@standardcrypto)から2,000万ドル(約30億)の資金調達を実施したと発表がありました。
Introducing Blast: The only Ethereum L2 with native yield for ETH and stablecoins.
We’ve raised $20m from @paradigm and @standardcrypto to build the L2 that helps you earn more.
Details on how to get early access at the end of the thread👇
— Blast (@Blast_L2)
11:39 PM • Nov 20, 2023
Blast(ブラスト)は2023年11月23日執筆時点ではまだβ版ですが、既にETHとステーブルコインを入金して利回りとBlast(ブラスト)独自のポイントを獲得することができます。
Blast(ブラスト)の目標
Blast(ブラスト)の目標は、最大限の利回りを実現し、L2オンチェーン経済を成長させることとしていますが、この利回りがどこからくるかと言うと、「ETHステーキング」と「RWAプロトコル」により提供される利回りを活用するとしています。
Blast(ブラスト)のエアドロップは公式サイトでもX(旧Twitter)でも名言されているので、ハッキングなどの問題がない限りはあると見ています。

エアドロップについては、日本国内の暗号資産界隈でも話題になりました。
It's time to BLAST OFF
@Blast_L2 is the L2 with native yield backed by @paradigm and @standardcrypto
Join Blast Early Access to start earning yield + Blast Points, redeemable in May
— Kaito ☕ CoffeeTimes🦇🔊 (@CoffeeTimesTW)
5:54 AM • Nov 21, 2023
.@Blast_L2
is the L2 with native yield backed by
@paradigm and @standardcrypto
Join Blast Early Access to start earning yield + Blast Points, redeemable in Mayblast.io/67DPO
blast.io/96WZB
blast.io/8GQX4
blast.io/J3XUK
blast.io/1T4XK… twitter.com/i/web/status/1…— バンケラDAO🇯🇵情報屋エアドロップ仮想通貨.eth❤️ Memecoin (@BankeraDao)
12:54 AM • Nov 21, 2023
Blastは、 Paradigm が入っているLayer2. エアドロも明言されていますね。
特徴としては、このL2に置いたETHは自動的にステーキングされてリワードがつき、USDは自動的に米国債に投資されてリワードが付くみたいです。置くだけでリワードが付くのは面白い— Hayatti.eth @ はやっち (@HayattiQ)
12:44 AM • Nov 21, 2023
先程 @Blast_L2 からDMがあって、ラック値は共有されるとの事でした....!
ラック値は毎日回せるスピンの報酬を増やせる数値で、エアドロ枚数に直結する可能性が高いかも
二転三転してすみません💦クジラサンチームすごいことなりそうw
— mican🍊🦇🔊 (@headofmican)
5:47 AM • Nov 21, 2023
海外のインフルエンサー(Key Opinion Leader)でもあるolimpio氏も話題にしています。
20hs ago a new "L2" launched, it's called Blast, and it already has +60M in TVL.
Investors include Paradigm, @DegenSpartan — and it was created by Pacman, the people behind Blur.
Their airdrop has been confirmed. People are accumulating points right now.
How to participate: 👇
— olimpio (@OlimpioCrypto)
9:41 PM • Nov 21, 2023
Blast(ブラスト)の仕組み
自動リベース:
ETHとステーブルコインがLayer2上で自動的にリベースされるよう設計されています。それによって、ユーザーはETHの取引や、ETHを基盤とするDappsを、従来のEthereumと同じように利用することができます。
ETHステーキング:
Blastの実装は、今年のEthereumのShanghaiアップグレードによって初めて可能となり、Lidoを通じたETHステーキングから生じるETH利回りが、L2でリベースされるETHを通して自動的にユーザーへ還元されます。
米国債による利回り:
ステーブルコインをブリッジするユーザーは、Blast上でUSDB(自動リベース機能付きのステーブルコイン)を受け取ります。このUSDBの利回りは、MakerDAOによるオンチェーン米国債(T-Bill)プロトコルから提供されます。また、USDBはEthereumへ戻す際にUSDCと交換することができます。
Blast(ブラスト)メインネットと出金可能日時
Blast(ブラスト)のメインネットは2024年2月にスタートします。
2023年11月21日: アーリーアクセス
2024年2月24日: 出金可能
2024年5月24日: ポイントの引き換え
Blast(ブラスト)コミュニティへのエアドロップは、Early Accessメンバー(50%)と開発者(50%)に分けられます。
Blast(ブラスト)創業チーム
Blast(ブラスト)の創業チームは、33万人以上のユーザーと70億ドル相当のNFTが取引されてた実績のあるBlurの創業者によって考案され、Yコンビネータ−、イェール大学、MIT、南洋理工大学、ソウル国立大学の出身で、EthereumやSolanaなどのDeFiやWeb3の大規模プロトコルの開発に携わってきましたメンバーで構成されています。
Blast(ブラスト)アーリーアクセスの参加方法

招待コードの取得
@Blast_L2をフォロー
BLAST DISCORDに参加
メタマスクのウォレットを接続
接続が確認できたらEthereumメインネットからBlast Layer2チェーンにブリッジします。*なお引き出しは2024年2月24日までは出金できないことに注意が必要です。

スピンをまわすとポイントが入ります。

ツイートをすると再度スピンをまわすことができるのでツイートしておきます。

「画像をコピー」をクリック
「ツイートしてスピン獲得」をクリックしてポストします
「VERIFY」します。
*筆者は1の「画像をコピー」を飛ばして2の「ツイートしてスピン獲得」から対応してしまったので、1度「VERIFY」で失敗しました。

「SPIN NOW」をクリックすると再度スピンをまわせるのでポイントを受け取ります。

友人招待の仕組み
あなたが招待した友人がポイントを獲得すると、あなたもポイントを獲得します。また、その友人がさらに他の人を招待し、その人たちがポイントを獲得すると、あなたもポイントを獲得します。
この仕組みに対して、ネズミ講と批判があがっています。

あぁなんだBlast、これは招待した側のみが利益を享受できる仕組か。招待された側は誰かをまた招待しないとポイントは手に入らない。これがねずみ講と言われている理由か。「チーム制」ではないな。
— JΞLLY.lens (@JellyTrapped)
3:15 AM • Nov 21, 2023
BlastなるもののアフィリンクがTLにドバーッと出てきたね。
ねずみ講システムなので怪しさあるねえ。
ETHステーク自体は興味あるから調査してみる。— とむい (@tomui_bitcoin)
2:12 AM • Nov 21, 2023
中には肯定的な意見もあります。
BLAST、ローンチ手法は批判あってもゲームチェンジャーだと思う。少なくともETHのイールドを得られない他のレイヤー2は設計を変えないとアセットを持っていかれる。
またその流れが様々なレイヤー2に波及して各L2がステーキングするようになると、地味にTVLを奪われるのはLIDO。— 平野淳也 HashHub 採用中です! (@junbhirano)
10:20 AM • Nov 22, 2023
また直接招待リンクから経由して登録されたユーザーに関しては、直接、招待リンクを発行したユーザーのチームメンバーとなります。

以下に招待コード(8つのみ)を貼っておきますので、興味のある方はこちらからブリッジしてみてください。
登録できない場合は別の招待コードをご利用ください。
余談ですが、0.3ETHをブリッジした場合のランキングは、ランク外と表示されました。

1ETH以上を入れた場合のランキングが下図です。

ランキング表を見ると、1位のユーザーは1,117,511ポイントあるようなので、2位のユーザーのほぼ2倍ということになります。
ブリッジした金額は多いことはもちろん招待ユーザーも多いのではないかという仮説が立ちます。

これらを参考にブリッジ金額を調整してみてください。
*本記事は教育目的での記事であり、投資を推奨するものではありません。最終的な判断は自己責任でお願いいたします。
総括
Blast(ブラスト)の登場は、イーサリアムエコシステムに大きな影響を与える可能性があります。Blast(ブラスト)の高速・低コストな取引や利回り提供などの特徴は、ユーザーの利便性と収益性を向上させ、イーサリアムへの参加を促進させます。
またBlast(ブラスト)の成功は、他のレイヤー2ネットワークの開発にも弾みを与えると考えられます。レイヤー2ネットワークの普及が進むことで、イーサリアムのスケーラビリティ問題が解決され、さらに多くのユーザーがイーサリアムエコシステムに参加できるようになることが予想されます。
*免責事項:本記事は教育目的での記事であり、投資を推奨するものではありません。最終的な判断は自己責任でお願いいたします。
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