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2023年1月14日トレンドNewsお届け
1.MetaMask(メタマスク)イーサリアムのステーキング機能MetaMask Stakingをリリース
暗号資産(仮想通貨)のウォレットである「MetaMask(メタマスク)」は2023年1月14日に、イーサリアム(ETH)のステーキング機能「ポートフォリオDappのMetaMask Staking」をリリースしたと発表しました。
WEN STAKING?
We are extremely happy to announce that you can now stake ETH with Lido or Rocket Pool through the Portfolio Dapp🎉
🔗portfolio.metamask.io/stake
— MetaMask 🦊🫰 (@MetaMask)
5:37 PM • Jan 13, 2023
現在サポートされているプロバイダーは、LidoとRocket Poolの2つのリキッドステーキングとなっています。
リキッドステーキングとは、暗号資産(仮想通貨)をステーキング(預ける)することでその見返りとしてステーキングした価値を表すトークン(ステーキング預り証明トークン)を受け取ることができます。また見返りとして得られたトークン(ステーキング預り証明トークン)を更に別のDeFiでを運用できるDeFi(分散型金融)の仕組みです。
LidoとRocket Poolでイーサリアム(ETH)をステーキングするとLido=stETH、Rocket Pool=rETHを受け取ることができます。

2.国税庁「NFTに関する税務上の取扱いについて(情報)」が公表
国税庁から2023年1月13日「NFTに関する税務上の取扱いについて(情報)」が公表されました。

今回の「NFTに関する税務上の取扱いについて(情報)」の内容としては、NFTの譲渡時におけるケースや贈与、転売、不正アクセスにより購入したNFTが消失したケースなどで、様々なケースを対象に税務上の扱いが解説されています。
確定申告も近づく中、NFTを取り扱っている方は目を通しておいたほうがよいでしょう。
またブロックチェーンゲームの税務に詳しい村上ゆういち氏によると、下記のようにTweetしています。
【朗報】
本日公表された国税庁のNFTの税務に関するFAQにて、簡便法の計算(年末に円転して損益計算をする方法)が認められました!
BCGは特に計算が煩雑になるので、一つ一つ計算ではなくて、年末年始に全部円転ベースでの損益計算が可能になります。
nta.go.jp/law/joho-zeika…
— 村上ゆういち@魔界の税理士 (@Jeanscpa)
9:41 AM • Jan 13, 2023
3.キャプテン翼 -RIVALS-炎上騒動
2023年1月13日キャプテン翼 のブロックチェーンゲーム『キャプテン翼 -RIVALS-』のプロジェクトが、ゲームの不具合や出金貫通(ゲーム内で入金した金額以上の資金を出金できる現象) 、運営によるトークンの無限売りなどの理由から炎上騒動がありました。
ユーザーの主な声はこちら
NFTゲームのキャプテン翼RIVALSと仮想通貨TSUBASAUT、運営の無限鬼畜売りと出金貫通で後世に名を残す
— 市況かぶ全力2階建 (@kabumatome)
5:10 PM • Jan 12, 2023
初日からPlay to earnになっていないどころか阿鼻叫喚、どうしたかったんだ / “NFTゲームのキャプテン翼RIVALSと仮想通貨TSUBASAUT、運営の無限鬼畜売りと出金貫通で後世に名を残す : 市況かぶ全力2階建”
— Masanori Kusunoki / 楠 正憲 (@masanork)
10:05 PM • Jan 12, 2023
STEPNのmint設計など丸パクリした上、出金貫通騒動やゲーム性の酷さから炎上したキャプテン翼RIVALS開発Thirdverse代表による昨年10月の発言がこちら。
ろくに調べずFUD拡散しておきながら訂正記事はスルー。日本ブロックチェーン協会(JBA)の理事という立場でありながら信じ難い所業😇
#STEPN— Roco🍇 (@RoCo_MCH)
4:58 AM • Jan 14, 2023
キャプテン翼関連のツィート見てると、ETH上のpolygonと、Polygonチェーン上のPolygonの区別がついてなくカオスになってるもよう。
間違ってETH上のトークン送る人は今後も無限に出るだろうから。ゲーム内ウォレットでbridge機能つけないと永遠にこの件のクレームが続きそうな予感がする。
— YuAyato(JP) (@Yu_Ayato)
3:34 AM • Jan 13, 2023
キャプ翼、運営が14時間ぶっ続けでトークン売り続けて1日でチャート地面に突き刺したのまあまあ歴史に残るやつでしょw
— Rin (@rintzmm)
4:50 PM • Jan 11, 2023
4.Gala GamesがTWDEを開発するゲームスタジオEmber Entertainmentを買収
ブロックチェーンゲームのTownStar(タウンスター)やSpider Tanks(スパイダータンクス)を開発しているGala GamesがTWDEを開発するゲームスタジオEmber Entertainmentを買収しました。
これによりGala Games(ガラゲームス)のガバナンスストークンである$GALAが3.3円kr6.4円まで上昇しました。

ゲームスタジオのEmber Entertainmentを買収した理由について、CEOであるBenefactorがDiscordにてメッセージを残しています。

当社のモバイル戦略について、多くの質問を見かけます。このたびの買収は、この領域でさまざまなジャンルや戦術を試し、模索することができるという意味で、大きな飛躍となりました。15年分の開発費を節約できたというのは言い過ぎでしょうか?
少し言い過ぎかもしれませんが、それほど大きくはありません。もし私がチームに15本の完全なモバイルゲームを作るように頼んだとしたら、1本あたり9~12カ月かかるかもしれません。しかし、私が考えるにここで重要なのは、デジタルの所有権です。
これらのゲームはすべて、さまざまな種類のデジタルアイテムを持っています。それらをGyri(私たちのブロックチェーン)に乗せる計画です。それが実現すれば、最も利用されるブロックチェーンになるかもしれません。次に非常に興味深いのは、これらのゲームをプレイした何百万人ものユーザーが、ガス代として$GALAを燃やし始めるときです。
$GALAの流動性は、ガスを消費するユーザーによって試されることになります。来週、大規模なガス消費に関する我々の分析の一部を紹介する予定です。しかし、モバイル空間の規模を考えると、現在のトークン価格では、53のゲームがガスに$GALAを使用しているため、年間供給量の6-35%のガスが燃焼する可能性があります。
もちろん、トークンの経済性は、そのような規模での使用によって変化し、燃やされる総供給量の割合は少なくなると思われます。しかし、当初からモバイル+gryi=良いことだと思われていました。もちろん、私たちは通常のモバイル販売戦略を採用しますが、エコシステムの健全性と安定性に焦点を当てた暗号のひねりを加えていく予定です。
例えば、全ユーザーへの無料配布や、少量のガスを消費するマージの仕組みなどです。お分かりいただけたでしょうか?これは、Web3ゲームの新しいフロンティアで、正直なところ、こんなに早くここまで来たことにショックを受けています。
しかし、モバイルへの軸足がこれほど早く実現したことに、喜びを感じているどころではありません。これがいくつかの質問の答えになることを願っていますし、私はいつも通りDiscordで読んで質問に答えるつもりです。
5.FTX FounderのSam Bankman(SBF)がブログを更新
2023年1月12日、FTX FounderのSam Bankman(SBF)が、Substackにてブログを更新しました。
Twitterでの反応
速報:FTX前CEOのSBFがブログを更新し
「破産弁護士が50億ドルを発見したように、顧客資産を盗んでいないし数十億ドルを隠したりしていない」
と主張🤔
#ビットコイン#仮想通貨#Bitcoin#FTX#暗号資産— 墨汁うまい(Bokujyuumai) (@bokujyuumai)
1:14 PM • Jan 12, 2023
個人的にも彼のこれまでのTweetからみても、SBF自身の保身のための嘘を正当化しているように取れました。
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