2023年1月21日トレンドNews

1.タッキーこと滝沢秀明氏がNFTを販売

元ジャニーズで冒険家の滝沢秀明氏が2023年1月15日(日)に自身のインスタグラムで、火山のNFTを販売しました。

公式の販売サイトによると、Volcanoと題したNFTが100個販売され商用利用権は含まれず作品の提供のみに限定されているようです。

Openseaの現在のフロアプライスは0.65ETHとなっているようです。

なお詐欺リスクを防止するためにもリンクは控えます。偽物のアカウントにも注意してください。

2.イケハヤ氏がCNNなるCryptoNinja Nounsを発表

@cryptoninja_nftのCo-Founderであるイケハヤ氏は、2023年1月16日(月)CryptoNinja × NounsのNFTプロジェクトを発表しました。

イケハヤ氏によると、CryptoNinja Nouns(CNN)はNounsと同様に、毎日1つオークションに出品されます。

またオークションの利益はすべてプロジェクトのトレジャリーという金庫に行くことになるとし、CryptoNinja Nouns(CNN)の保有者がその資金の使い道について投票することができるとしています。

3.アニモカブランズ(Animocabrands)がMocaverse

香港を拠点とするブロックチェーンゲームやメターバスを開発するアニモカブランズ(Animoca Brands)は、公式NFTコレクションのMocaverseを発表しました。

モカバース(Mocaverse)は、Web3とメタバース中心のプロジェクトのエコシステムを強化するために設計された公式PFP NFTコレクションとなっており、モカ(Moca)と呼ばれるキャラクターの8,888個のNFTで構成されています。

モカ(Moca)はそれぞれが5つの部族が構成されており、ドリーマー、ビルダー、エンジェル、コネクター、ネオキャピタリストの5つの部族に属しています。

またモカバース(Mocaverse)は、「学ぶ」「遊ぶ」「作る」「良いことをする」というコレクションの柱を表す、レルムと呼ばれる4つの主要な実用性を備えています。

レルムは、ユーザーがアイデアを交換し、新しい知識を求め、コミュニティとして成長するためのチャネルとして機能し、モカ(Mocas)の所有者は、共に学び(専門家のAMAやマスタークラスなど)、共に遊び(ゲームパスや限定ゲーム内アセットなど)、共に作り(アクセラレータープログラム)、共に良いことをする(社会貢献活動を組織して行う)機会などの様々な会員特典を享受することができるとしています。

4.マネックスグループの松本社長がFTX Japan買収に関心

マネックスグループの松本社長(最高経営責任者)は、経営破綻した暗号資産交換業者のFTX Japan(日本法人)の買収に関心を示しているとブルームバーグの記事が伝えています。

5.打倒OpenSeaのNFTマーケットプレイスAlienSwapがエアドロップ「Mystery Box」実施

2023年1月11日(水)打倒OpenSeaのNFTマーケットプレイス「AlienSwap」がエアドロップ「Mystery Box」実施しています。

エアドロップの請求可能期間:🕙 2023年1月11日-2023年1月31日24:00(UTC+8)

公式サイト:AlienSwap | Mystery Box

詳細な記事はAlienSwapの公式Mediumで公開されています。

今すぐミステリーボックスを開けるには👉 https://alienswap.xyz/flash-sell

6.CryptoNinjaのサブキャラクターCNPがToys NFTとしてLINE NFTで販売

CryptoNinjaのサブキャラクターであるCNPの『CNP Toys』が、2023年1月21日(土)12:00にLINE NFTで販売されます。

LINE NFT以外で販売されているものは偽物として注意喚起しています。

二次流通が気になるNFTプロジェクトになっています。

7.FTXのジョン・J・レイIII氏は取引所再開を示唆

2023年1月20日(土)FTX新任チーフジョン・J・レイIIIは、FTXの暗号資産(仮想通貨)取引所再開の可能性を示唆しました。ジョン・J・レイIIIは、破綻した暗号通貨取引所を引き継いでから初めての公開インタビューで、運営を再開することに前向きであることを明らかにしました。

8.FTX Japanが買収前のLiquidを介した返金手順を発表

FTXグループ破綻で出金停止をしていたFTX JapanがLiquidを介した返金手順を発表しました。

資産返還システムは現在開発中とし、実際のお手続きについては下記の手順となっているようです。

1.Liquid Japanの口座をお持ちのお客様でFTX Japanの口座をお持ちでない場合

2.FTX Japanの口座をお持ちのお客様(※1)でLiquid Japanの口座をすでにお持ちの場合

3.FTX Japanの口座をお持ちのお客様(※1)でLiquid Japanの口座をお持ちではない場合

これまで日本国内でグローバル FTX.com を利用していたユーザーで自分の口座がFTX Japanに移管されているかどうか確認した場合は、こちらの手順に従って問い合わせが可能となっています。

9.DigiDaigakuのVillainsフリーミント

Free to Own(F2O)で話題をさらったLimit Break社のNFTプロジェクトであるDigiDaigakuのCEO Gabriel Leydon (@gabrielleydon)が、2023年1月20日(金)DigiDaigaku Villains(ヴィラン)のフリーミントをアナウンスしました。

1. https://freenft.xyz にアクセス

2. 2.登録のステップに従ってください

3. このツイートをリツイートしてください

10.GalaGamesのブロックチェーンファーミングゲームTownStarが2023年2月よりP2Eを再開

昨年、GalaGamesがPlay to Earn(P2E)を停止していたブロックチェーンファーミングゲームTownStar(タウンスター)において、2023年2月より独自ブロックチェーン上でP2Eを再開すると発表しました。

Benefactorからのメッセージ を要約します。

ロードマップのアップデートをお届けします。

今回はTownStar(タウンスター)についてです。 タウンスターの最新バージョン開発に懸命に取り組んできました。すでにモバイルでプレイされている方もいると思いますが、完璧ではありませんでした。

これが今回可能になりました。これは、Galaのモバイルピボット (方向転換) にとって重要な進展です。ロードマップをご覧になればわかると思いますが、かなりエキサイティングな機能が控えています。

私が最も期待しているのは、町の美しさを競う機能です。これはゲームの全く新しい道を切り開くものだと思います。 すでにご存知の方も多いと思いますが、TownStar(タウンスター)での報酬は100%$GALAに移行します。

これは、GALAトークンのユーティリティに対する戦略をより強固にするものであり、とてもエキサイティングなことです。 また、ユーザー獲得のテストも開始し、非常に有望な結果を得ています。このテストのおかげで、先日、DAUが最高値を記録しました。

TownStar(タウンスター)のロードマップです。

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